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15.11.2020 | 歴史

未来のプルードン——資本主義もマルクス主義も超えて

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発行元 的場昭弘 .

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    商品基本情報

    • 著者:  的場昭弘
    • シリーズ名:  未来のプルードンーー資本主義もマルクス主義も超えて
    • 発売日:  2020年08月14日
    • 出版社:  亜紀書房
    • 商品番号:  4910000104325
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    カール・マルクスの終生のライバル、ピエール・ジョゼフ・プルードン。

     

    マルクスはプルードンの「所有」の概念に衝撃を受け、経済学に邁進した。

    プルードンはさらに変化を遂げ、アソシアシオンという画期的な考え方に到達する。


    資本主義システムの限界が露呈しつつある今、社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義を再評価する。


    エゴイズムから協同する社会へーーポスト資本主義への処方箋


    現実の変化を柔軟に理解しながら開いた体系を築いていく、プルードンのポスト資本主義のモデルとは?


    【目次】

    序論  ライバル、そして乗り越えるべき反面教師

    第一章 プルードンはいつも再起するーー彼がつねに呼び出される理由

    第二章 プルードンとは何者かーー独創的かつ実践的な思想家

    第三章 フランス革命の欠陥ーー「所有」をめぐるプルードンの画期的論考

    第四章 マルクス作品への影響ーー『経済・哲学草稿』などをめぐって

    第五章 大事なのは革命ではなく経済であるーー実践的社会改革派の思想

    第六章 マルクスをプルードンで再生させる道ーーアソシアシオンとコミューン、相互主義と連邦主義

    補論  可能性としてのアソシアシオン

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