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16.11.2020 | 歴史

宵口怪談 無明 (竹書房文庫)

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発行元 響洋平 .

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    商品基本情報

    • 著者:  鳴崎朝寝
    • レーベル:  竹書房文庫
    • シリーズ名:  宵口怪談 無明
    • 発売日:  2019年10月01日
    • 出版社:  竹書房
    • 商品番号:  4916430740001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    内容紹介


    アパートのゴミ捨て場で見たスニーカーをその後、何度も別の場所で見る。

    なぜか爪先はいつもこちらを向いていて…(「爪先を揃えて」収録)


    引っ越した部屋の天袋にいた或るモノ。

    その日から奇妙な夢が…「灰色のファミリー」、母を亡くした同級生が学校に連れてくる犬のぬいぐるみ。

    その表情がなぜか不気味で…「みどりちゃんといっしょ」、交通事故で奇跡的に助かった祖母。

    だが、何か違和感が…「バグる家族」、アパレルショップの倉庫で見つけた段ボール。

    〈存在しない鈴木〉と書かれたその中身は…「『存在しない鈴木』」。隣の空室から聞こえてくる女の歌声。


    謎を解き明かそうとした男は…「隣の歌」ほか。

    怪談最恐戦の投稿部門として始まった実話怪談大会〈怪談マンスリーコンテスト〉から世に出た期待の新星、待望のデビュー作!


    著者について


    東京都出身。怪談蒐集の他、お酒、ライブ、ゲームが好きで、普段は自家焙煎珈琲豆店「南方郵便機」で働いている。

    2018年より毎月開催中の〈怪談マンスリーコンテスト【怪談最恐戦投稿部門】〉で度々入賞、参加既著にそれら入賞作を収録した『稲川淳二の怪談冬フェス~幽宴二〇一八』(竹書房文庫)がある。

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